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ラクボ 屋根上作業(低層住宅用)墜落防止システム 太陽電池パネル取付工事安全対策システム 危険な屋根上の安全。ミドリ安全は「ラクボ」システムをご提案します。

省エネルギー・環境対策の流れを受け、太陽光・風力といった再利用可能なクリーンエネルギーが注目を集めています。日本国内でも環境対策の一つとして、太陽光パネルの普及が進んでおり、地球温暖化対策に大きく貢献しています。
しかし、太陽光パネルの普及に比例するように、低層住宅屋根上作業における労働災害は増加傾向にあります。
特に建設業界では労働災害の1/3以上を墜転落災害が占めています。 その背景には『安全帯を使用したくても、安全帯を掛ける場所がない』、『屋根上は不安定で作業性が悪く、足元が滑りやすい』等の問題があります。建設業界での労働災害を撲滅するには、何より墜転落災害を防止する事が最も重要な課題なのです。 そこでミドリ安全では作業員の方を低層住宅屋根上作業の墜転落災害から守る『ラクボシステム』を提案します。
このラクボシステムは業界で初めて“地上より安全に・簡単に垂直親綱を張る事ができる”画期的な墜落防止システムで、太陽光パネルの施工だけではなくあらゆる屋根上作業に適した墜落防止システムです。

ラクボシステムの特徴

特長1
t事情より安全に親綱の設置が可能!

ラクボスティックを使用し、地上より垂直親網を張ることができます。

特長4
始めの1歩より安全対策がとれる!

垂直親綱とメッシュハーネス・ロリップの使用により、梯子を昇る最初の1歩より安全対策が可能です。

特長2
アンカーポイントを確実に確保

ウェイトバケットの使用で、どこでも確実にアンカーポイントが設置できます。

特徴その4
広範囲の作業スペースを確保!

ベルブロック・メッシュハーネスの使用により、広い作業範囲を確保できます。

特徴その5
親綱上の好きな位置に取り付け・固定ポイントを確保!

ラクボリング/8字環とカラビナの使用により、親綱上に簡単に固定ポイントが作れます。

ラクボセット(セット商品)

ラクボシステムの価格

ラクボシステムセット
1セット 199,500円
 
ラクボシステムセット
1セット 199,500円
ラクボ個人用セット(1人用)

ラクボの設置手順

親綱の設置手順 ※ラクボを正しくご試用いただくために、下記の項目については必ずお守りください。

1.パイロットラインの挿入
ラクボスティック(以下スティック)の底の穴にパイロットライン(以下ライン)の先端を差し込み、スティックの先からラインの先端が出るように、順次ラインを送り込む。
2.ガイドボールの取付け
パイロットラインの先端にガイドボールを取り付ける。
3.ラクボスティックの伸長
ラクボスティックを軒に立て掛け、ガイドボールが屋根上を通過して反対側の地面に到着するまで、パイロットラインを送り込む。(2人作業で行う)
※注 ラクボスティックの角度は屋根の勾配に近づけてください。極端に立てるとパイロットラインの先端部がスムーズに進 まない場合があります。
※注 ラクボスティックは内側から順番に伸ばしてください。順番を守らないと最後まで伸ばしきれなくなる場合があります。
4.垂直親綱の接続
ラクボスティックを縮めながらパイロットラインを引き戻す。
※注 ガイドボールをつけたままビニールテープ等で巻きつけ固定する。
5.パイロットラインを引き戻す
ガイドボールを外し、パイロットラインの先端と親綱を接続する。
※注 垂直親綱が棟や樋に引っ掛からないようにパイロットラインを回収してください。
※注 パイロットラインが収納用ドラムに絡まないように、注意しながらラインを回 収してください。
6.垂直親綱の固定
カラビナと8字環を使用して、ウェイトバケットと垂直親綱を連結する。
※注 ウェイトバケットは満水にしてください。
※注 親綱取付部に堅固な構造物がある場合はその構造物に親綱を連結してください。

梯子の昇降・ケラバ対策 ※ラクボを正しくご試用いただくために、下記の項目については必ずお守りください。

7.梯子の固定
ラクボロリップを垂直親綱に取付ける。作業者はメッシュハーネスを着用し、ラクボロリップとハーネスを接続して梯子を昇降する。
※注 ラクボロリップには方向性がありますので、取付方向に注意して垂直親綱に接続してください。
※注 梯子を昇降する際は、ラクボロリップ本体が肩より上になるように引き上げながら昇降してください。
8.垂直親綱にラクボベルブロックを取り付ける
垂直親綱の棟付近に8字環、若しくはラクボリングを使用して、ラクボベルブロックを取り付ける。
※注 ラクボロリップで昇降面より棟を超えないでください。棟を超えるとロリップの爪が掛からなくなります。
※注 8字環、またはラクボリングは結び目に緩みのないよう取り付けてください。
※注 8字環、またはラクボリングの取付方向に注意して下さい。
9.垂直親綱の設置終了
ラクボベルブロックのフックを作業者のハーネスに接続し、ラクボロリップのフックをハーネスから取り外す。これで垂直親綱の設置が完了です。
※注 ラクボベルブロックを接続する時、無ランヤード状態とならないように注意してください。
※注 この時点では軒先からの落下のみ、阻止する事が可能です
10.ケラバ対策の実施
ケラバからの落下を阻止するために、ケラバ側にウェイトバケ ット、若しくは新開発のラクボフックを取り付ける。ウェイトバケットの場合は垂直親綱と同様の方法で取り付ける。ケラバフックの場合は袖部に引っかけるように取り付ける。
※注 ラクボフック、及びウェイトバケットをケラバ側に取り付けるときは、ケラバから落下しないように注意して取り付けてください。
11.設置完了・作業開始
ケラバ対策用ロープとラクボベルブロックを連結してシステムの設置完了です。 これで軒先・ケラバどちらの側からも落下阻止が可能です。 いよいよ作業開始です。
※注 垂直親綱、ロープ、環類は緩みのないように接続して下さい。

ご使用上の注意 実際に親綱を設置する場合には必ず取扱説明書及び使用マニュアルをお読みになり、正しく設置してください。

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