省エネルギー・環境対策の流れを受け、太陽光・風力といった再利用可能なクリーンエネルギーが注目を集めています。日本国内でも環境対策の一つとして、太陽光パネルの普及が進んでおり、地球温暖化対策に大きく貢献しています。
しかし、太陽光パネルの普及に比例するように、低層住宅屋根上作業における労働災害は増加傾向にあります。
特に建設業界では労働災害の1/3以上を墜転落災害が占めています。
その背景には『安全帯を使用したくても、安全帯を掛ける場所がない』、『屋根上は不安定で作業性が悪く、足元が滑りやすい』等の問題があります。建設業界での労働災害を撲滅するには、何より墜転落災害を防止する事が最も重要な課題なのです。
そこでミドリ安全では作業員の方を低層住宅屋根上作業の墜転落災害から守る『ラクボシステム』を提案します。
このラクボシステムは業界で初めて“地上より安全に・簡単に垂直親綱を張る事ができる”画期的な墜落防止システムで、太陽光パネルの施工だけではなくあらゆる屋根上作業に適した墜落防止システムです。



ラクボスティックを使用し、地上より垂直親網を張ることができます。


垂直親綱とメッシュハーネス・ロリップの使用により、梯子を昇る最初の1歩より安全対策が可能です。



ウェイトバケットの使用で、どこでも確実にアンカーポイントが設置できます。


ベルブロック・メッシュハーネスの使用により、広い作業範囲を確保できます。


ラクボリング/8字環とカラビナの使用により、親綱上に簡単に固定ポイントが作れます。


























